2010年の医療事故は過去最多となっている?

医療ミスの件数についてですが、増えていると言えます。
(汗)あるニュースでは、2010年の医療事故について取りあげています。
それによると過去最多の2703件と言うことです。
「ヒヤリ・ハット事例」では、約56万件の発生報告があったと報告されています。
この数字をどのように受けとめれば良いのでしょう!?(汗)。
医療ミスをおこした病院になると、患者からの信頼はガタ落ちになりますよね。
(汗)その結果、どんどん患者数は減少するようになります。
それにより病院の経営は傾きます。
それを恐れて、医療ミスがあった事実を隠ぺいする病院が多いと言います。
そんなことをよく聞きました。
(汗)そうなると、それこそ患者の不信感を強めてしまいますよね。
(汗)そんな背景もあって、今、クリアな病院が求められています。
医療事故、医療ミスがあった事を認めて、公開する病院が増えていると言うことです。
そう考えると、医療ミスの数字と言うのは、過去最多ではありますが、日本の医療は良い傾向に向かってきていると捉えても良いのですね。
(笑顔)実は、多くの医療ミスの事実があったと言われています。
(汗)また、視点を変えてください。
日本の医師不足とか、看護師不足は深刻化してきていますよね。
それにも関わらず、高齢化によって患者数の増加もあります。
それで医師、看護師は長時間働かなくてはいけなくなっています。
そんな過酷な医療現場で、医療ミスが多発するのは仕方のないことですよね。
この数字は、医師、看護師の過酷な労働で、限界ギリギリのところまできていると訴えているように思えますよね。
(汗)